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ガン無き世界  (アメリカのクレブス博士の論文タイトルから)























世界三大長寿国は
        5%以下のガン保有率
その要因は食生活にあった!

【目次】1.ガン無き世界 
     2.日本にもあったアミグダリン(ビタミンB17)
     3.アミグダリン活用の歴史
     4.アミグダリンのメカニズムと効用

 はじめに

 現在、2人に1人のガン保有率、年間25万人以上が、
 死亡1位を示すガン。 
 昔は例えあったとしても、これほどの死亡率はなかっ 
 たのではないでしょうか。 

 「なぜ、ガンになるのか?」 

 ガンは体の細胞の病気です。その細胞は、DNAの遺伝
 子(遺伝情報)を元に正しく生きており、その情報は45
 億年を経て受け継がれてきた、自然界を生きる為の情
 報なのです。 

 しかし、現代社会は科学が進み、自然界には無かった
 物(農薬、化学調味料、空気中の化学物質、界面活性
 
剤、旬を問わない食材、人体に良いとされる微量物質
 の多量投与etc.)や、生活環境の変化による肉体的・ 
 精神的な急激な変化が、自然の中で生きることのみ
 できる細胞に対して多大な負荷となり、細胞が変異し、
 人体にとって」異物となるガンになるのです。
 元来体内には異物をやっつける白血球があるのですが
 ガンは特殊で白血球が近づけないのです。

 その為、一度出来たガンは消えにくく、食生活の変化や
 環境の変異によるストレスに対して免疫力などの基本
 体力低下によりさらにガン細胞は増加してしまうのです。
 
 これが、ガンが生活習慣病と言われる所以です。



 1.ガン無き世界 

 世界三大長寿国のガン保有率はなんと5%未満、そし
 てアメリカインディアンもガンはほとんど無いと言われて
 います。
 
各地区とも気候や環境等は異なっていますが、共通して
 いる点がいくつかあるのです。
 まず、自然が残っており、自然とともに生活する習慣とゆ
 るやかな時間の流れを感じさせる生活リズム、すなわち
 ストレスの少ない人間関係と環境、そして常に自然の恵
 みを一杯に受けた旬の素材なのです。
 
 食材の中で特筆すべき事は、主食、副食ともに大量に
 摂取している食材の中にアミグダリンの多い食べ物が
 あることで、文明先進国と言われる国々から比べると
 まさに200倍の摂取量であると言われています。

  他の国に目をやると、ロシアのコカーサス地方では、
 ペトルーシカ(野菜)を毎日大量に食べる上に、未精白
 穀類を食べますし、パキスタンのフンザでは、杏の油で
 炒めたものを常食とし、エクアドルのビルカバンバでは
 ユカイモを食します。
 これらの食べ物には、大量のアミグダリンが含まれてい
 るのが特徴です。
 すなわち、アミグダリンが、ガン無き世界を作り上げて
 いるとも言えるのです。



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